データ楽

見て、わかる。データ構造。

データ構造を「読む」のではなく「動きで見て理解する」教育・可視化アプリ。 スタック・キュー・木・ハッシュテーブルなどの抽象概念が、操作に応じて構造そのものが変形するアニメーションで立ち上がります。

近日リリース App Store 近日リリース Google Play

基礎(4種)

積む、つなぐ、並べる。データ構造の基本

S

スタック

LIFO / push・pop。後入れ先出しを積み下ろしの動きで体感。

Q

キュー

FIFO / enqueue・dequeue。入口と出口が分かれた行列の動き。

A

配列

ランダムアクセスと、挿入・削除時のシフトを可視化。

L

連結リスト

ノードを矢印で繋ぐ。挿入・削除で矢印が繋ぎ変わる。

応用(4種)

分ける、登る、跳ぶ、繋ぐ

T

木(BST)

大小比較で左右に振り分け、定位置まで落ちる二分探索木。

H

ヒープ

完全二分木。up-heap / down-heap の上下移動を可視化。

#

ハッシュテーブル

鍵がハッシュ関数を通り、一発でバケットへ。

G

グラフ

ノードとエッジで隣接関係を表現。無向グラフを BFS でたどる。

こだわり

学習体験を最優先に設計

没入を壊さない広告ポリシー

可視化アニメーション再生中は広告を一切表示しません。構造選択や解説画面の下部だけにバナーを置き、操作のぶつ切りを避けます。

変形の過程を「動きで」見せる

瞬間移動はさせない。要素の挿入・移動・削除をすべて連続的なアニメーションで提示します。

各構造の解説

計算量(アクセス / 探索 / 挿入 / 削除)、長所・短所、現実での使われ方を一緒に確認できます。

iPhone / iPad / Android 対応

iOSとAndroidの両プラットフォームで同じ体験を。ダーク基調で目に優しい配色です。

日本語・英語の両対応

OSの言語設定に合わせて自動切替。海外の学習者にも使ってもらえます。

完全無料

全機能を最初から無料で開放。アプリ内課金やサブスクリプションはありません。

アル楽と一緒に

楽シリーズ情報系・第2弾。第1弾「アル楽(アルゴリズム可視化)」と相互リンクし、 「処理の動き」と「その処理が乗る土台=構造」を両輪で学べます。

こんな方におすすめ

プログラミング学習中の学生・初学者 / 基本情報技術者などの試験対策をしている方 / データ構造を図で理解し直したいエンジニア / 「動くものを見るのが好き」な知的好奇心層